木星2012年1月2日

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木星2012年1月2日 こちらはご存じ、木星(Jupiter)。ちょうどこの日は、月とランデブーしてました。

 今までDMC-FZ50にテレコンバータなど付け30倍くらいの拡大撮影を試みたことはありましたが、衛星は写っても、木星本体の縞模様まではむりでした。ピント合わせが難しいです。

 ソニーのα55の液晶画面は非常に感度がいいです、拡大画面を見ながらピント合わせができますので、今回ようやくこんな感じで撮れました(^_^)v

2012年1月2日の月(上弦)
 天体写真撮影を目指して、15cm反射望遠鏡とモータードライブセットを購入したのは、かれこれ15年前。しかし、フィルムカメラを使って、きれいな天体写真を撮影するのは至難の業。

 望遠鏡を担ぎ出し、極軸あわせなどのセッティングをし、カメラをとりつけ・・・、など、煩わしい作業をいっぱいやっても、撮れた写真はボケボケ。つぎ込んだ金額を考えると、涙が出そうでした。

 その後、望遠鏡は押し入れの隅に押しやられていましたが、デジタルカメラの出現で、もう一度、トライする気になり、今回はソニーのデジタル一眼α55と組み合わせて、ようやくそれらしい写真が撮影できるようになりました。本当に技術の進歩に感謝です。

 本来、天体望遠鏡は逆さまに写るのですが、カメラの取り付けが上下逆さまだったので、普段見えるとおりに写りました。せっかくなので、クリック後の拡大写真は大きめサイズにしました。それなりに迫力があります。

 小道具をそろえたら、さらに拡大した写真を撮れると思います。
首里城正殿2012年(平成24年)の幕開け。

今年こそ世界中が平和と幸福で満たされますように!

我が琉球の誇り、首里城正殿には、今年の干支(辰)がいっぱいいます。昨年末に撮影してきました。一昨年も行ったのですが、残念ながら修復工事中でした。

今回は完璧。青空に白い屋根瓦、赤い壁が映えますね。

街道を行く10 羽州街道・佐渡のみち「街道を行く」を読み始めてから?年。ようやく10冊目。

街道を行く10は、羽州街道・佐渡のみちです。週刊朝日1976年10月22日号~1977年1月1日号掲載。

 羽州街道は、山形県の真ん中を南北に通っている道で、天童、山形、米沢があります。

 米沢は、関ヶ原以後、120万石から30万石に減らされた上杉家の領地でした。同じ境遇の毛利長州藩が、幕府への怒りをずっと受け継ぎながら、地道に産業振興に成功し、明治維新の立役者になったのと比べると、米沢藩は、江戸時代を通じて貧しい藩だった。

 その名残が、米沢の屋敷囲いや着物などに残っていたらしい。大河ドラマの主人公にもなった直江兼続は、一代で絶家したが、上杉家は幕府の意向を恐れ、江戸時代を通じて墓石もなかったらしい。直江の家来の与板衆といわれる人たちが密かに供養してきて、明治時代になってようやく墓石ができたという話。

 割と話題に乏しい?羽州街道に比して、金山を擁した佐渡は話題が豊富。
 まずは小比叡騒動。慶安5年・1652年の辻籐左右衛門の反乱事件。幕府直轄の佐渡は悪代官や役人が当たり前。その下に、下々のことをかんがえてくれるやさしい侍がいた。これが辻籐左右衛門。

 この評判が同僚の妬みを買い、干されてしまった。江戸に訴えようとしたがかなわず、切腹を命ぜられ、ついには、一族郎党ほか60人が寺にこもり反乱を起こし、最後は皆自決または刑死したということです。
 まるで「水戸黄門」に出てくる話ですが、現実には「黄門様」はいなかったようです。

 ほかには、佐渡金山を充実させた幕府官僚の大久保長安。彼の死後、大量の金を隠し持っていたことがばれ、遺子7人は断罪、お家断絶。
 江戸最後期の佐渡奉行、川路聖謨(としあきら)。幕府の名官僚であり、赴任各地から母親宛に日記形式で手紙を送っていた文章家。明治維新の江戸開城に際し、「幕府に殉じ」ピストル自殺を遂げた。
 佐渡金山で働かされた無宿人たち、などなど。

 佐渡はいったことがありますが、「お役人」視察だったので、記憶はあまりありません。せめてこの本を読んで勉強していれば、印象は変わっていたでしょう。

Runkeeper

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Runkeeper
 Windows Phone IS12TとPC、アプリRunkeeperの組み合わせ。

 ジョギングやウォーキングなどの距離やコースを記録し、集計やグラフ表示が可能。大変便利。今月はウォーキングようやく33.4km。

 記録などはRunkeeperのサイトで確認でき、ツイッターやFacebookにも投稿可能。

 スーパーでの買い物にもついつい車を使う癖がついてしまっていたが、これを利用すると、積極的に歩くようになり、健康管理にVery good!

UQ WiMAX2台セット Windows Phone7.5のIS12Tに乗り換えてからパケット代金が大変なので、ついにプロバイダをUQ WiMAXへ変更しました。

 自宅にいるときはAtermWM3400RNで、無線LANも有線接続もOK。モバイルではURoad-8000でどこでもインターネットができます。写真真ん中のセット。

 2台同時使用は不可能で、優先する機器を決めておきます。私はモバイル優先にしてあります。

 モバイル用もルーターで10台程度は接続できるようなので、少人数の講習会などで使えると思います。

 問題の速度ですが下り最大40Mbpsですが、私のところでは、9Mbpsです。今までのBIGLOBEのADSL 3Mbps以下に比べるとすごく速いです。
 
 これに伴い、自宅のネットワーク設定もかなり変更し、今日はLANケーブルの引き回しを変えました。AtermWM3400RNには有線LANが1個しかないので、従来のバッファローWZR-HP-G300NHをハブにして、PC2台、LANHDDを1台つなぎます。

 モバイルでIS12TとURoad-8000を持ち歩くのは不便ですが、パケット代節約のためにはいたしかたありません。持ち運びに便利なスを探したいと思います。

 ちなみに料金は月4,000円です。これで自宅とモバイルでネット接続し放題なのですから、いい世の中になったものです(^_^)/

このセットで接続する方のために苦労した点を見たい方は続きをどうぞ。
スター・ウォーズ ブルーレイBOX
 買いました。エピソードⅠからⅥまでと、ボーナスディスク3枚のセットです(^_^;)

 まずはⅠからⅢまで見ました。DVDも持っていますが、ⅡとⅢはフルデジタルの撮影のおかげか、まずまずの画質で満足していましたが、Ⅰの画質は本当にがっかり。

 BSハイビジョン放送も全部録画しましたが、こちらもⅠの画質はDVD並みで、他は画質はそれなりですが、音がDVDより悪く、つまらなくて1回見てすべて廃棄しました。

 今回は大満足。さすがに世界が注目するブルーレイ化なので、手抜きをしていません。

 Ⅰは、冒頭の通商連合宇宙船内のシーンのきれいさにいきなり感動。ようやく本来の画質で見られてうれしかったです。

 ⅡもⅢも同様で宇宙船や、ドロイド、コルサントやナブーなどの描写がすごく細かく描かれていて、きれいです。ライト・セーバーのブンブン音や、いろいろな爆発音、宇宙船の轟音など音響もグッドです。

 今回初めて、遠くを飛ぶ宇宙船の中に、後のファルコン号や、某映画のエンタープライズ号らしきものを見つけてにんまりしました。

 また、音楽のすばらしさも改めて感じました。映画としては、Ⅰの明るい雰囲気から、Ⅱではパドメとアナキンの恋物語、Ⅲではアナキンがダークサイドに落ちていく物語が、ジョン・ウィリアムスの悲しすぎるほど、壮大できれいな音楽と相まって、オペラ調の感動を覚えます。

 さて、後半のエピソードⅣからⅥがどのようなブルーレイになっているのか、楽しみです。

 音と言えば、エピソードⅠ終了後のクレジット画面最後で、ダース・ベイダーのハー・ハー呼吸音がハッキリと聞こえるかどうかが、プロジェクタ使用AVルームの解決課題でした。

 以前の設備では、プロジェクタのファン音やエアコン運転音が邪魔して、聞き取れませんでしたが、今はハッキリ聞こえます。技術進歩に大感謝です。
Windows8ソフトキーボード

 Windows8 Developer previewをインストールしたオンキョーのPC。操作が楽しくてはまっています。iPadやAndroidタブレットでは当たり前なことがようやくできるようになっただけですが・・・。


  写真はソフトキーボード。Windows7のものよりはるかに大きく入力しやすいです。開発中バージョンとはいえ、日本語入力できますし、IMEは、予測変換方式で、最新の辞書になっています。「仲村渠」などの人名もバッチリです。こうなるだろうと予測はしていましたが、実際に体験すると感動します!(^^)!

  使っていてかんじた良い点をあげると
  (1)  起動が速い!間違いなくWindows7の時より速いです。ハイブリッド何とかといいますが、シャットダウン状態から、この低スペックPCでも20秒以内で起動します。
  (2)  メモリー使用量が少ない。
  (3)  Windows7よりも動作が軽快等々

  強いて悪い点をあげると、UIが2種類有るので、使い分けをに迷う、またメトロUIは人によると拒否反応もおきるだろう、というくらいでしょう。


Windows8プレビュー版
 去年購入したオンキョーのスレートPC TW317A7にWindows8のプレビュー版をインストールしてみました。

 Windows Phone7.5のIS12Tを使い始めて、そのメトロUIの楽しさにはまっていますが、新しいWindowsもそれを採用していることで、大変興味ありました。

 9月中旬頃から一般にダウンロードできるようになったらしく、昨日わかって早速インストール。HDD空き容量が16GBないとインストールできないなど、いろいろ問題ありましたが、悪戦苦闘してようやく完了しました。

 画面はいわゆるスタート画面ですが、Windows Phone7.5と似たようなタイルデザインですね。同じように、各タイルには情報や写真が自動的に表示されます。

 まだ開発中なので、いろいろ問題点はあるはずですが、楽しさいっぱいのWindowsです。来年までどのように進化していくのか楽しみです。
Windows Phone7.5 スマートフォンIS12T
 早速ゲットしました。auから発売された世界初Windows Phone7.5のスマートフォンIS12T。

 メトロUIと名付けられた独特のトップ画面は、地下鉄などのサインを意識したデザインで、大変わかりやすいです。

 iOSやAndroidに対抗するため、将来のPCのWindows OSも見すえて、思い切った変更をしたということでしょう。

 クラウド前提のOSということが一番の特徴です。
 
 メールや連絡先関連では、クラウドのWindows LiveのHot mailとWindows Phoneの連携。PCにはWindows Liveメールという連携ソフトもありますが、なくてもWeb上で処理できます。スケジュールも同じHot mailのカレンダー機能で連携。

 PCを数台所有している私としては、各PCごとにソフトを使って携帯と連携をとっていたのが必要なくなり、万々歳です。慣れ親しんだOutlookと決別したのはちょっと寂しいですが。

 ちなみに、初期auの携帯は連絡先などをWeb上に置いていたのです。クラウドの先取りで大変便利だったのですが、これがなくなったときは残念でした。

 いろいろなデータは、Windows LiveのSky Drive(容量25GB)に置き、Windows Phoneから直接読み込み、編集可能。

 IS12Tにはおサイフ機能、ワンセグはなくてもかまいませんが、赤外線通信がないのは残念です。

 個人的には、FMラジオがVery good。もちろん音楽再生のZUNEもグッド。IS12Tの音質はかなりハイ上がりですが、オーディオ的には良質な音なので許せます。カメラ画質もまあまあで、撮影もしやすいです。

 気になっていた3.7インチの液晶画面は他と比較すると小さいですが、メールやWebはタッチ操作でスムーズに拡大でき、画面の狭さは気になりません。逆に持ちやすいと思います。

 バッテリーは、音楽再生やラジオなどいろいろ使うので1日が限界です。

 今までは、必死でパケット料金を抑えていましたが、IS12Tの購入後数日で、上限まで使ってしまいましたので、逆にあとは気にせず使えます(^_^;) 

 そうそう、MicrosoftのXboxというゲーム機関連のゲームも楽しめるようです。私は無料のMinesweeperくらいしかやりませんが、画面はPC並にきれいです。

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